腰痛

  • 慢性的な腰痛で困っている
  • 朝起きあがる時に腰が痛む
  • 子供の抱っこや荷物を持つ際ギクッと痛む
  • 腰を反らしたり前屈みになると腰がつらい
  • 足やお尻にしびれも感じる

肩こりに次いで、身体の痛みや不調で皆さんが多く経験されているのが腰痛ですね。

長い間、腰痛と付き合っている方、ぎっくり腰を繰り返している方、お尻や足がしびれてきた方など、腰のお悩みを抱えている方は大勢います。

腰が痛いので身体を真っ直ぐに保つことが出来ず、ついついかばうような姿勢にもなってしまいます。手軽に出来るマッサージや保温は、確かにその時だけは楽になります。

しかし、それだけでは腰痛が解消されたわけではなく、表面の部分が癒されただけです。しっかりとあなたの腰痛の原因を探り、痛みを繰り返さない健康な身体を作っていかない事には、腰の痛みがいつまでも繰り返されてしまいます。

何故、腰痛が起きてしまうのか?|北九州 国際学園整骨院グループ

腰に問題があるイメージですが、背骨や骨盤など骨格を含め、筋肉と靭帯、神経が多く関係しています。

もともと、人間の身体は腰痛になりやすい作りをしており、背骨は緩やかなカーブを描き、骨盤の上に積み木のように連なっています。

筋力の低下や関節のこわばりなど、筋肉が凝り固まり身体全体の柔軟性が失われ、腰痛が起こります。

原因は様々ありますが、私たちが日常的にしている姿勢や習慣が影響している場合が多いです。

身体を歪ませるNG習慣

  • 長時間同じ姿勢を取り続ける
  • 椅子に座った時につい、足を組む
  • 床に座る時、いつも決まった方向に横座りする
  • 片足に重心をかけて立つ
  • 前のめりでパソコンやスマートフォンなどを操作している
  • 寝転んでテレビを見ている

いくつか当てはまるものはありましたか?このような何気なく行っている習慣や労働環境に、腰痛を起こすリスクが潜んでいます。

腰痛を我慢していると?|北九州 国際学園整骨院グループ

このまま付き合うものと諦めたり、軽く考えていると、痛みだけではなくお尻や足の先がしびれてきたり、長く歩けなくなるほどの痛みで、今以上に悪化してしまう場合もあります。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になる
椎間板の中からゼリー状のものが何らかの原因で飛び出し、神経を圧迫するヘルニアや、神経の通り道である脊柱管が狭くなる狭窄症は、足やお尻にしびれを起こします。特に、脊柱管狭窄症は長い距離を歩けない間欠跛行(かんけつはこう)という特徴があり、歩行と休息を繰り返さないといけないほど困難になってしまいます。
ぎっくり腰になる
繰り返される動作やクセで、腰回りの筋肉は常に頑張っている状態です。疲弊してしまった筋肉は硬く張った状態で、もうこれ以上頑張れない所まできています。この時に、床に落ちたものを拾おうとした瞬間や中腰の姿勢など、腰に大きな力が加わった場面でぎっくり腰になってしまいます。
猫背やお腹がぽっこりする
腰の痛みで、無意識にかばうようになります。背中を丸め、猫背になってしまうので姿勢が悪くなってしまいます。猫背は背中やその周辺の筋肉を使うので、腹筋や背筋が衰えていきます。内臓にも負担がかかり、下腹部がポコッと出た姿勢になります。

国際学園整骨院グループ 腰痛施術

北九州を中心に店舗を展開する国際学園整骨院グループの腰痛施術は、優しい手技で筋肉の凝り固まりをほぐす施術、経絡(ツボ)を使った鍼灸、数ある機械などを組み合わせ、その方の痛みに応じた方法でアプローチします。

まずは、どのような痛みや不調を抱えているのか、痛みの原因をきちんと解明する為、入念なカウンセリングと検査をします。お悩みに寄り添い、一番最適で無理のない施術プランを提案します。

痛みに合わせた手技、手段で筋肉の緊張状態をやわらげ、背骨や骨盤など歪みを整え、再び腰痛を繰り返さないよう筋力アップをはかります。筋肉と骨格の働きを通常に戻し、身体のどこにも負担がかかっていない、きれいな姿勢が保てるようになれば、痛みは解消され、身体を楽に動かせるようになります。

身体の一部分が痛いだけで、ストレスにもなります。いつも痛いのは当たり前、と思わずに早めの対応がキーポイントとなります。

是非、お気軽にご相談下さい!