寝違い

  • 朝起きると首が痛みで動かせない
  • 首を触ると痛みが走る
  • 首肩の硬さで頭痛やしびれが出たりする
  • 慢性的に首肩に痛みがあり回しづらい
  • 枕を新調してから首の調子が悪い

☆このような症状がある方は是非お近くの

「国際学園整骨院グループ」の施術を体験してみて下さい。

寝違いとは? | 国際学園整骨院グループ

◆前日まで平気だったが朝起きたりなどふとした動きで急に首や肩に痛みが出るような状態です。

◆首や肩周辺の筋肉や関節が炎症を起こし、動かせなくなったり日常生活動作に支障を来すこともがあります。

◆頭痛が症状として現れる場合もあり、寝違いだと認識していない場合があります。

寝違いの原因 | 国際学園整骨院グループ

  ◆人体で最も重たい頭(約5㎏)を支える為に、首や肩周辺の筋肉や関節には常に負担がかかっているので、睡眠中に首や肩が伸ばされることで過剰に緊張して筋肉が硬くなり、安定させる為の作用が効きづらくなってしまいます。

◆長時間の家事やデスクワーク、重労働など同じ姿勢や同じ動作の繰り返しでの疲労によって首や肩の筋肉の柔軟性が無くなってしまいます。

 

◆冷房などで首や肩の筋肉が冷え血流に滞りが出ると周辺の筋肉がより一層固まってしまいます。

◆身体全体が冷えることで背中が自然と丸くなる猫背姿勢になり、首が肩より前に出た状態で動かした時に動かせる範囲を超えて痛めてしまいます。

◆無理な就寝姿勢から生じることもあります。夏の暑さや冬の寒さなどで就寝姿勢が乱れたり、日頃のストレスなどで就寝姿勢が乱れなどが原因となる場合もあります。

 

◆枕を新調や交換をして、自身の姿勢や頸椎の彎曲に合っていないことが原因と考えられます。

◆頸椎と腰椎の彎曲はセットなのでストレートネックや骨盤の前傾後傾(ズレ)がある方は寝違いも生じやすいです。

◆猫背姿勢での胸椎の彎曲が大きく首に負荷がかかりすぎることが原因となり得ます。

 

◇ 寝違いを放っておくとどうなるか?

◆頸椎(首の骨)の間が狭くなり、頸椎ヘルニアに代表される手先のしびれや冷えなどの続発的な症状が出てしまう可能性があります。

◆肩甲骨(背中の三角の骨)が動かなくなり、肩の筋肉に傷がつくなどして五十肩の症状が現れることもあります。

◆動きをかばうことで他の筋肉や関節の動きが悪くなり、身体の歪みに関わることがあります。

国際学園整骨院グループの 「寝違いの施術」  | 国際学園整骨院グループ

◇国際学園整骨院グループは長年の経験から独自のSTREX(ストレックス)療法にて

 腹診(経絡)を行い、内側・外側から身体を診てお客様にあった施術を提供致します。

 

①急性期

◆「直流電流療法」

◆「はり治療」

◆直接痛む部分や痛みに遠隔で関わってくる部分を様々な角度から治療し、痛みの緩和(Cure/キュア)を行います。

 

◇痛みが緩和してくれば、今度は根本となる不良姿勢を改善します。

 

②回復期

◆ケアキュアコース「猫背矯正」

◇また、身体の冷えを取り内蔵の調子も上げていく東洋医学的な「経絡」を使った治療などを行い、痛みの出ない予防の為の身体作り(Care/ケア)をしていきます。

◆「きゅう治療」