背中の痛み

  • 背中がピキッとなって痛い。
  • 深呼吸した時に背中が痛む。
  • 首や背中がつったように痛む。
  • 腕や肩を回そうとすると背中に痛みがある。
  • 睡眠が浅い・疲れが取れにくい。

このような症状がある方は是非お近くの

「国際学園整骨院グループ」の施術を体験してみて下さい。

背中の痛みとは? | 国際学園整骨院グループ

◆背中には僧帽筋という筋肉に広く覆われており、その下層には

菱形筋、肩甲挙筋などの脊柱(いわゆる背骨)から首や腕と繋がっている筋肉があり、

さらに脊柱の傍にある一群の脊柱起立筋が脊柱を支えています。

頸椎とは異なり胸椎の運動性が著しく制限されているため、

ボールを投げるなどの急な外力が働く場合に腕から背部に繋がっている筋肉を損傷し痛みを発します。

交通事故などではその外力の強さで頭の重さが背中に負担がかかり、損傷しやすい部分の一つです。重度なものでは脊髄の損傷を引き起こすこともあります。

背中の痛みの原因 | 国際学園整骨院グループ

大きく4つに分類され、

1つ目は背骨がずれたり縮んだりすることで背骨の中に通っている神経を圧迫して痛みが生じます。

2つ目は心因性のものでストレスです。ストレスにより眠りが浅かったり、寝つきが悪かったりすると疲労が蓄積し、結果筋肉の状態をアンバランスにさせてしまいます。アンバランスになった筋肉は背骨を歪ませ痛みを発します。

3つ目は運動器の疾患で筋肉のこわばりが原因で長時間の前かがみ姿勢(デスクワークやスマホの長時間の使用)などによって固まってしまった背筋を伸ばしたりした際に起きます。猫背姿勢の方は常に背中の筋肉が緊張状態にあるので痛めやすくなります。背中の筋肉が緊張状態にある時に急な運動を行うのも負荷が加わり損傷するのでストレッチや適度な運動にて筋肉の柔軟性が必要です。

4つ目は内臓の疲労や病気によっても背中に痛みを出すことがあります。(急性膵炎、胆石症、膵臓がん、膀胱がん、)

 

◇背中の痛みを放っておくとどうなるか

◆内臓や心臓疾患が原因であれば命にかかわる。

◆筋肉の緊張により腕や手、指に神経症状も引き起こします。

国際学園整骨院グループの 「背中の痛みの施術」  | 国際学園整骨院グループ

国際学園整骨院グループでは治療理念としてCare(治療)とCure(予防)を提供しております。

問診時に『腹診』や『姿勢の歪み』、

動きにくい方向を確認『動診』をしたうえで痛めている筋肉や機能低下している内臓による筋肉へのストレス等の原因を突き止めます。

施術では急性期による熱感が強い場合はアイシングを行い、痛みの閾値を変える「電気治療器」や「手技療法」、「はりきゅう治療」、「テーピング」、「ストレッチ」を行います。

はりきゅうが苦手な方には手技療法の中で

国際学園整骨院グループだけが行っている「STREX(ストレックス)療法」があり、

痛みの緩和だけでなく、内臓の機能低下による筋肉や関節の負担を減らしたり、

内臓機能の回復をすることで身体の内側と外側の両面のバランスを整えることが出来ます。

ボキボキと鳴らすアジャストメント治療を行わないので安心です。

猫背による背中の筋肉の緊張や骨盤、背骨の歪みがある場合は「猫背矯正」や「骨盤矯正」を定期的に行う事で痛みの軽減、再発予防も出来ます。

・長時間の同じ姿勢をとった時はこまめなストレッチが大切です。

・安静にしていても痛みが出る、時に締め付けるような強い痛みが出る場合は専門医への受診は必要です。

・背中の痛みには、多方の診断を受け、

多角的にみるストレックス療法を受けることが大切です。