頭痛

  • 後頭部中心に頭が締め付ける鈍い痛みがある
  • 肩や首のコリ、眼精疲労を伴う
  • 身体を動かしたり、温めたりすると良くなる
  • こめかみから目の周辺で断続的な痛みがある
  • 目の奥がえぐられるような強烈な痛みがある

このような症状がある方は是非お近くの

「国際学園整骨院グループ」の施術を体験してみて下さい。

頭痛とは? | 国際学園整骨院グループ

頭痛の種類は大きく分けると3つあります。
日本人の頭痛の中で最も多いのが「緊張型頭痛」です。
15歳以上のおよそ5人に1人か悩んでる頭痛といえます。

緊張型頭痛とは、頭から首の後ろ、肩〜背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。

「片頭痛」とは血管周辺に異常が起きる発作性の頭痛で、吐き気や激しい痛みなどを伴います。
頭の片側が痛んだら片頭痛だと思う方も多いですが、両側とも痛む場合もあります。

頻度としては少ない特殊な頭痛ですが「群発性頭痛」も慢性頭痛の1つです。
この頭痛は20代後半〜40代の男性に多い頭痛で、女性に起きるとこはまれです。
片方の目の奥がに激痛が走り、一定期間に集中しておこり1日の間に発作を何回も繰り返すこともあります。

頭痛の原因 | 国際学園整骨院グループ

原因は頭痛の種類によって異なってきます。
緊張型頭痛の場合は頭、首、肩の筋肉の緊張によって血流が悪くなることとされていますが、ストレスなどの神経的な緊張が引き金になることもあると考えられています。

片頭痛は原因はまだはっきり分かっていませんが、何らかの刺激が三叉神経の刺激となり、さらに連鎖反応的に血管の拡張や炎症が発生していくためと考えられます。

ストレス、疲れ、寝不足、天候の変化、精神的緊張(リラックスした時に起こりやすい)

群発性頭痛も原因は明らかにされていませんが、目のすぐ後ろにある太い血管が拡張し、その周囲に炎症が生じて、三叉神経を刺激するために起こると考えられています。

※痛みがひどい場合は早めに専門医に受診を!
「昨日は寝不足だった」「ちょっと飲み過ぎたかも」などといった原因が特に思い当たらず、次のような条件にあてはまる場合は、なるべく早く受診して、根本的な原因をつきとめることが大切です。
今まで感じたことのない痛みがある場合
突然痛みが出て、どんどんひどくなる場合
頭痛が何度も起こり、最初と比べて痛みが強くなっているように感じる場合
頭痛とともにめまいや吐き気、嘔吐などが現れてきた場合
頭痛とともに目の見えにくさや手足の動きにくさなど、何らかの体の異変を感じた場合
頭痛とともに熱や発疹が生じた場合
このような症状に当てはまるとくも膜下出血や、脳卒中の可能性も考えられますので、我慢せず早めに受診しましょう。

 ◇ 頭痛を放っておくとどうなるか

頭痛を放っておくと、自律神経が興奮した状態が続き眠りが浅くなりその結果疲れが取れずさらに不調を招いたり、仕事の効率が落ちたり、家事がスムーズに進まなかったりと生活の質が落ちてしまいます。
病院を受診しても原因がはっきり分からず、頭痛薬を手放せない方は緊張性頭痛か自律神経から来る場合もあります。
そのような頭痛にお困りの方は、放っておかずに早めの治療をおすすめします。

国際学園整骨院グループの 「頭痛の施術」  | 国際学園整骨院グループ

当院で頭痛のアプローチとして

・鍼灸治療
・全身の筋緊張の緩和
・血流の改善
・骨盤矯正、猫背矯正
・顔頭ツボ

   
このような手段を使い、あなたの症状を改善していきます。
頭痛は、パターンによって治療法も異なりますが、総じて言えることは自律神経のバランスが乱れ、生活のリズムが崩れることにより、眠れないことが多いです。
夜寝て朝起きるといったあたり前のリズムですが、そのリズムを整えるためにはおひさまの光をしっかりと浴びる必要があります。
朝日の光を浴びることで身体からメラトニンという、リズムを正常化するホルモンが出ますので、しっかりと朝日を浴びましょう。
自律神経は背骨のすぐ横から出ており、背骨の両脇にある筋肉が硬くなることで、自律神経は圧迫されます。
そうなることで、体は常に緊張していると勘違いします。それによって自律神経は乱れを起こします。

頭痛の症状は自律神経系の調整が重要です!