更年期障害

  • のぼせや顔の火照り、異常な発汗がある。
  • 手足の冷えの症状を以前より感じる。
  • 頭痛、肩や背中の痛み、関節痛が見られる。
  • 疲れやすく、回復しずらいと感じる。
  • イライラや不安感があり、不眠症状がある。

 

このような症状がある方は、

是非お近くの

「国際学園整骨院グループ」へお気軽にご相談頂き、

当グループの施術を体験してみてください!

更年期障害とは? | 国際学園整骨院グループ

いわゆる更年期障害には「閉経」が大きく関わっております。

「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、月経が永久に停止した状態をいいます。

月経が無い状態が12か月以上続いた時、その1年前を振り返って閉経なると定義されております。日本人の平均閉経年齢は約50歳ですが、個人差が非常に大きく、早い人では40歳台前半、遅い人では50歳台後半に閉経を迎えます。
閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を「更年期」といい、更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」といいます。程度によって言い方や表記が変わるものであり、すべての人が障害を患うものではありません。

 

◆血管の生理的機能に関連する症状として

・のぼせ・ほてり・ホットフラッシュ・発汗などがあります。特にホットフラッシュと発汗は自覚症状として見られやすく、「私、更年期症状が出たのかしら」と思われる方が多くいらっしゃいます。

◆さまざまな身体症状として

・めまい(眩暈)・動悸・息切れ・肩甲骨周辺のハリ感増・胸が締め付けられるような感覚・頭痛・肩こり・腰部や背部の痛み・関節の痛み(四十肩、五十型も女性ホルモンの減少要因にて発生する可能性あり)・四肢末端の冷え症状増・疲れやすさUPなどが見られます。

◆さまざまな精神症状として

・気分の落ち込み、意欲の低下・イライラ・情緒不安定・不安感・不眠などが見られます。

 

1つでも見られたら更年期症状というわけではなく、さまざまな症状が複合的に、且つ個人差が多くある為、友人や周囲の方と症状を比べるではなく、相談してみることをお勧め致します。

 

更年期障害の原因 | 国際学園整骨院グループ

◇ 更年期障害(症状)の原因

更年期障害の主な原因は女性ホルモン(エストロジェン)が大きくゆらぎながら低下していくことですが、その上に加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで発症すると考えられています。

    ◆加齢やエストロジェンの欠乏

    ◆心理的な要因

    ◆仕事や家族関係など環境の要因

 

   ◇ 更年期障害(症状)を放っておくとどうなるか

エストロジェンは乳房や子宮だけでなく、脳、皮膚、骨、血管など全身で働いています。 そのためエストロジェンが減少すると、更年期症状だけでなく、コレステロール値や血圧が高くなったり、腟の乾燥や尿失禁が起こる場合もあります。 長期的には骨密度が低下し、骨折しやすくなるという影響も出てきます。

    ◆血圧上昇による脳梗塞のリスク

    ◆排尿関連のトラブルリスク

    ◆骨密度低下に伴う骨折のリスク

国際学園整骨院グループの 「更年期障害の施術」  | 国際学園整骨院グループ

重症の場合、内科クリニックにて一般的にホルモン剤や漢方薬などの治療が選択されます。

内科クリニックをお探しの場合は当グループの

九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック

との連携も行っておりますのでご相談ください。

上記の連携とありますが、当グループでは鍼灸治療にてのアプローチを行います。

    ・脈診、舌診、腹診、背候診などの東洋医学的診察を行い、アプローチポイントを設定いたします。

    ・十問診の東洋医学的問診を行い、こちらもアプローチポイントを設定いたします。

    ・はり、きゅうを用いて患者様の症状改善に向けて施術を行っていきます。

 

例えば、頭痛が強い方でも前頭部、側頭部、頭頂部、後頭部と4パターンが見られますので、頭痛と言えばこのツボ!的なアプローチではなく、その症状に合ったものを選択して参ります。

 

  更年期障害(症状)は全身の東洋医学的鍼灸アプローチが大切です!