肋間神経痛

  • 深呼吸や咳、くしゃみで脇腹に痛みが出る
  • 肋骨に沿って急に痛みが出るが数秒経つと消失する
  • 上半身を前後や左右に曲げたり、捻ったりする際に痛みが強くなる
  • 背中から脇腹、胸やおへそ辺りに 「ピリっと急に電気が走るような鋭い痛み」が出る
  • 「ジクジクとした持続する痛み」 「ヒリヒリとするような痛み」が出る

☆このような症状がある方は、是非お近くの

「国際学園整骨院グループ」へお気軽にご相談頂き、

当グループの施術を体験してみてください!

 

肋間神経痛とは? | 国際学園整骨院グループ

◇肋間神経痛とは

◆肋骨の間を走り、胸から腹部から腰の上部に延びる肋間神経に沿って痛むのが肋間神経痛です。

◆背中から胸にかけて体の周囲を回るように電気が走るような鋭い痛みが襲います。

◆痛みの発作はごく短時間で瞬間的なこともありますが、繰り返すこともあり、特に呼吸に合わせて痛みを訴えることが多くあります。

◆肋骨に沿って痛みが走りますが、左右どちらの側にしか起こらないのが特徴です。

◆狭心症や心筋梗塞などの心臓病だと疑う人もいますが、体をひねったり伸ばしたりすると痛むため、心臓病とは区別できます。

肋間神経痛の原因 | 国際学園整骨院グループ

◇肋間神経痛の原因

①原発性肋間神経痛
◆病気や外傷、解剖学的な異常がないにもかかわらず発症します。

◆ストレスによるものが多いとされていますが、不適当な姿勢を長時間続けることで肋間神経が骨などによって直接刺激されて発症することもあります。

◆筋肉のコリによって発痛性物質が放出されて痛みを引き起こすことも知られています。

 

②続発性肋間神経痛
◆何らかの病気や外傷、解剖学的な異常によって生じるものです。

◆病気:胸膜炎、肺がん、肺炎などの胸郭内病変、脊椎や肋骨の腫瘍、帯状疱疹など

◆外傷:肋骨骨折、肋軟骨炎など

◆解剖学的異常:椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、側弯症など

 

※多くは、肋間神経を直接刺激することで発症します。一方、帯状疱疹は、ウイルス感染によって生じ、通常は皮疹を伴いますが肋間神経痛だけが生じることもあります。

国際学園整骨院グループの 「肋間神経痛の施術」  | 国際学園整骨院グループ

◇国際学園整骨院グループは長年の経験から独自のSTREX(ストレックス)療法にて

 腹診(経絡)を行い、内側・外側から身体を診てお客様にあった施術を提供致します。

①急性期

◆「直流電流療法」

◆「はり治療」

◆直接痛む部分や痛みに遠隔で関わってくる部分を様々な角度から治療し、痛みの緩和(Cure/キュア)を行います。

◇痛みが緩和してくれば、今度は根本となる不良姿勢を改善します。

②回復期

◆ケアキュアコース「猫背矯正」

◇また、身体の冷えを取り内蔵の調子も上げていく東洋医学的な「経絡」を使った治療などを行い、痛みの出ない予防の為の身体作り(Care/ケア)をしていきます。

◆「きゅう治療」